北島4大会連続五輪決定!!

私自身がスポーツが苦手だったというのもあるのですが、あまりテレビでスポーツ観戦をすることがありません。
当然のことながら、スポーツを見に行くという習慣もありません。
ただし、水泳だけは違います!
2歳半から12歳までは続けてきたので、どうしても熱くなってしまいます。

北島康介選手の五輪出場が掛かった、3日の日本選手権平泳ぎ100m決勝を見ていました。
昨年の世界選手権では不本意な成績だったので、どうだろうと思っていましたが…。
素晴らしいですね、彼の頑張りと底力は。
見事に1位で4大会連続の五輪行きを獲得しました。
もう、感動というよりも興奮です。
まだ入り口に立っただけなのに(笑)。

前回と前々回の五輪とは違い、3連覇が掛かる今年は、ライバルたちの攻防戦も見物です。
誰もが北島選手を追い越そうとしていると思うので、あんなに強靭な精神力を持つ北島選手でも、色んな葛藤と闘いながらのレースになると思います。

しかし、彼の精神ってスゴイですよね。
今時の若い男性にしては珍しい男らしさです。

「強い自分でいたいという気持ちがあるから、100分の1秒更新できたと思う。改めてこの100分の1秒の重さを知った。」

という言葉には、見ている私達には計り知れない努力があったのだろうなと思います。
無敵のように思われている北島選手が、世界選手権の後には悔し涙を流したというのですから。

今年で30歳になるので、もしかしたらこれが最後かもしれません。
初めてオリンピック出場を果たした高校生の時とは違い、体力が衰えているのは否めないでしょう。
どんなに鍛えていようとも、若い体力には勝てませんからね。

今大会では、自身が持つ日本記録を更新した58秒90というタイムでしたが、昨年オーエン選手が出した58秒71というタイムには及びませんでした。
彼なら出来る。彼なら超えられる。
大いに期待して、夏の五輪を楽しみたいと思います。

現実

クラシックバレエの世界でプロを目指すことについて本当にあきらめられたのは、昨年の7月頃です。高校2年生の春に辞めたバレエをまた同じ教室で再開したのですが、自分の気持ちがひどくかき乱されることに気付いたのです。自分の諦めの悪さに嘆息しましたが、何よりもプロを目指している自分より若い世代が周りにいる環境を選んだ自分の愚かさに呆れました。

私の中には、「もしもバレエをやっていく上であんなつらい思いをしなければ絶対にプロになる道を歩めた」という思いがどこかにあったんだと思います。だからまだ純粋にバレエが好きでプロを目指している人には嫉妬心を、ただの習い事としてしかやっていない人には苛立ちを感じてしまっていました。自分の感情がどれほど自分勝手で横暴なモノなのかは理解していましたが、このような感情は発散させないとストレスになっていしまいます。

結局再開してからわずか1か月でやめてしまいました。でも今回はもう同じ形ではバレエをやらないという私としては強固な決断を踏まえたものでした。あきらめが悪くてバレエは私に向いていないんじゃないかと思い始めた中学1年の頃から約6年。頭の隅に常にはびこっていたこの迷いはいつでもどこでも正しい進むべき道の妨害をしていました。

本当の意味でバレエを辞めてから約半年の今は、「普通の女の子らしい」という表現がされやすい趣味、すなわちショッピングや音楽を楽しむようになりました。それがすごく幸せに思えるんです。

バレエに費やした時間、バレエで失った時間。およそ12年の時を私はバレエに囚われたまま過ごしていました。バレエダンサーと言う夢を持って、自分の可能性に賭けてそして現実を知った時間。取り戻すことは決してできない時間がくれたさまざまな教えを、「無駄」の一言で12年を消し去らないように胸に留めていたいです。

そういえば、友達が新宿のお見合いパーティーに行くと言っていました。
私も今度行ってみようかと思っています。
何事も行動に無駄はない、そう思うからです。
失敗も良い経験になればいいですものね。

残念な朝。そして決意の朝。

今朝の出来事。
今日はごみの日なんですが、
うちの地域は収集車が来るのが早いので、
まだ着替えないうちに、息子を連れてごみ捨てに向かいました。
ちなみに私も息子も、上下ジャージです。

ごみ捨て場には、掃除をしているおじさんがいました。
そのおじさんに「おはようございます」と挨拶をすると、

「今日休みかい?休みの日なのに大変だねぇ。」

と、声をかけられました。

「ん?」

と思いましたが、まぁ誰かと勘違いされているんでしょうと思い笑顔で会釈しておきました。

ごみを出して、さっさと帰ろうとごみ捨て場に背を向けたその時、おじさんが慌てて
「わりぃ、兄ちゃんだよな?背ぇがデカイから、父ちゃんかと思っちゃったよワハハハハ」
と言って去って行きました。

つまり最初の発言は、
「お父さんが仕事が休みの日なのに子供連れてごみ捨てなんて大変だね」という事だったんですねおじさん。

で、
「よく見たらお父さんじゃなくてお兄さんだったんだね、ごめんね」
という解釈でよろしいでしょうかおじさん。

どちらもハズレだ。

その眼鏡の度が合っているか、一度見てもらうがいい。
そう、言いたい。

でも本当は分かっているんです。
本当にいけないのは、私。

だって、女性なのに、一児の母なのに、
おそらく全ジャニーズタレントより短髪なんですから。

見た目、ほぼ「なでしこJAPAN」。
(なでしこJAPANの方々が男らしいという意味では・・・
無いとは言い切れませんが悪い意味ではございません)

息子も今年の春から幼稚園。
今でこそ「ママ、か~いい(かわいい)」
なんて言ってくれていますが、
集団生活において正しい美意識が身についたあかつきに、
オッサンみたいな私の事をどう思うのでしょうか・・・。

想像しただけで眩暈がします。

そう、全ては息子の為。せめて入学式で、
「あそこの子の保護者は男が二人来てるけど、どっちがパパ?」
なんて言われないように、今日から女子力アップ作戦を決行したいと思います!!

何をどう、具体的にやるかは・・・
今からネットで調べます(笑)

お隣さんのプリウスアルファのようにピカピカに磨けけば私も女性に見られるだろうか。
それにしても、お隣さんっていつも綺麗にしているな。
愛車のプリウスαだけじゃなく、お庭も季節の花が必ず咲いていてまるでイギリスの家の庭みたい。
先日回覧板を届けに行った際には、玄関に薔薇が飾られていた。
生花ですよ?セレブですよね。
うーん、私自身と同様車も磨いておこうかしら。。

ちゃんとストロー使えるかな

今日で息子が6ヶ月半になりました。
離乳食も始めてからだいたい1ヶ月半なので今日はお昼ご飯の後に、
初のストローを使ってイオン水のジュースを飲ませてみることにしました。
ジュースは一度3ヶ月のときに麦茶を哺乳瓶で与えたきりで、
そのときは味が嫌だったのか飲んだ途端に吐き出してしまい、
そのあとは全く飲まなくなって哺乳瓶までもも使いたがらなくなってしまって大変でした。
今回は少し成長したので大丈夫かなと期待と不安でいっぱいのなかやってみました。

とりあえず始めはパックのジュースを使って飲ませようとすると、
飲み方がわからないしストローを触ったのが初めてだったので、
ストローを引っ張り取り出して噛みはじめてしまいました。
そこで一度返してもらいもう一度ストローを差し込み、
息子の口へ入れたときにパックの両側を押して飲ませてみました。
するとパックの中のジュースが口の中へ思い切り入ったらしく、
ビックリして咳込んでしまい失敗しました。

初めはそんな感じなんでしょうかね?と思ってたら・・・
そのあとなんとなく噛みながら少しずつだけど吸いはじめて、
最終的に始めてからだいたい30分くらいでちゃんと一人で飲むことが出来ました。
しかも飲んだあとはこっちを向いてニッコリしていました。すごく早かった!
飲んでいるところがすごく可愛くて出来たことが嬉しくてたくさん褒めました。
最近褒めてばかりな気がしますが気にしないで褒めてばかりです。
そして夕方、旦那が帰ってきて夕ご飯のときにストローを試させて飲んでいました。
すると旦那が嬉しくてずっと話し掛けて喜んでくれました。
息子はパパに話し掛けてもらえて嬉しくなり、
持っていたジュースをブンブンとふってしまい床がびしょびしょに。
すごく慌てましたがかわいくて笑ってしまいました。何故か怒る気になれないんですよね。

明日はどんなことが出来るようになって成長するのかな?
また明日もたくさん遊んで褒めて、成長してくれることを願っている今日この頃でした。